コンテンツ管理システム導入支援

イーストーリーでは、WEBサイトを構築する際、コンテンツ管理システム(CMS)導入による記事のタイムリーな更新をお勧めしています。

ここでは、お客様から定評があり、利用頻度の高いCMSの概要について説明します。これらのCMSは、記事データとWEBサイトのレイアウトデザインを分離管理をしていますので、これまで蓄積した記事データを再登録することなく、スマートフォンやタブレットでみても情報がみやすいレスポンシブデザイン対応サイトへとリニューアルすることができます。

イーストーリーでは、RCMSの販売パートナーとして、RCMSを使用したリスポンシプデザイン対応(スマフォ対応)のサイト構築に取り組んでいます。RCMSは、株式会社ディバータ(以下ディバータ)が独自開発した日本トップクラスのユーザシェアを誇るコンテンツ管理システムです。機能が豊富であることはいうまでもありますが、その他、特筆すべき特徴が3つあります。
一つ目は、SaaSであること
SaaSは、ユーザがシステムを運用するサーバを保有していなくてもシステムが使える利用形式です。SaaSであることで、RCMSのユーザーは、Webサーバの運用管理にマンパワーをかけることなく、コンテンツの充実だけに意識を集中させることができます。
二つ目は、進化するシステムであること
RCMSのユーザは、使用開始した後でも、月額使用料はそのままに、ディバータがアップグレードする機能、技術を使用することができます。
三つ目は、オープンソースでないこと
ソースが公開されていないことは、世界中のハッカーがソースコードを解析しにくい利点もあり、脆弱性をついた攻撃を企てるハッカーからサイトから守ってくれる手立てとなっています。
・RCMSの機能(https://www.r-cms.jp/features/)
・RCMSの料金プラン(https://www.r-cms.jp/plan_price/)
オープンソースCRMの中で、高機能CRMといったらなんといってもJoomla!です。多種多様なアプリケーションを開発するWebシステム基盤としてアーキテクチャー完成度は高く、その機能拡張性は、世界中のエンジニアに認められています。Joomla.orgの開発に携わるエンジニアの技術レベルは高く、常に新しい技術をJoomla!に採用していますので、新しい技術でしか実現できない画面の振る舞いや機能を、コストをかけずに使用できるといった利点があります。今や、Joomla!は、世界中の政府関連サイトでも使用されていますので、Joomla.orgのソースメンテナンスもタイムリーです。オープンソースの場合、ソースコードの脆弱性が発覚した場合、ハッキングのリスクを伴いますが、脆弱性を指摘されて逆に堅牢になるというメリットもあります。
Joomla!およびJoomla!エクステンションのバージョンを常時最新バージョンにし、セキュリティ対策をきちんと行っていれば、ハッキング攻撃を未然に防御することができます。セキュリティ対策をきちんと行う前提で使用すれば、これほどに高機能で拡張性の高いオープンソースCRMは他にないと思われます。Joomla!でホームページを制作した場合、楽しみなのは、ホームページをポータル、コミュニティサイトへと発展させたり、営業支援システムと連携させたりするサイトの成長プランが描けることです。低コストで作成し、運用状況を見据えながら、サイトのスケールアップを考えた場合、最初からJoomla!の選択をお勧めします。
ブログや小ぶりのホームページを作成する場合、一番人気CRMと言えば、WordPressです。
WordPressは世界で一番使われているオープンソースCRMです。それゆえ、外部攻撃のリスクはありますが、Joomla!同様、セキュリティ対策をきちんとやっていれば、ハッカーを恐れることはありません。小規模なホームページやブログがあればよい、高機能は求めないということであれば、WordPressで十分でしょう。WordPressのユーザが多いのは、シンプルなWEBサイトの制作ニーズが多いからなんですね。ささっと作って直観的にシンプルに使うCMSとしてはWordPressは卓越しています。

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