By マリリン ON 2022/12/04(日)
カテゴリ: 本・映画・エッセイ

さよなら、モバイルバッテリー、見つかっても取り戻せないジレンマ

今回の旅で、失敗したことがある。行きの新幹線で、モバイルバッテリーを落とした。停車したとき、ちょっとゆれて、バックが横にひっくりかえり音がした。バックのチャックが少し空いていたので、なにかスルッと落としたかもと思ったのだが、自席の下には見当たらなかった。隣席側に落ちたかもしれないと思ったが、隣席の人は他人で、寝ている。私には、寝てる他人を起こしてまで確認することはできなかった。
その後、軽井沢でスマフォの充電をしようとした時、モバイルバッテリーがないことに気づいた。
あの音、モバイルバッテリーを落とした音だったんだ。やっぱり新幹線の中で、落としたのか・・・。

旅を終え、東京駅で、新幹線を下車したとき、「スマートフォンや充電器の落とし物が増えています。お忘れ物がないか、ご確認ください。」と、ホームでアナウンスがあった。
「その通りですよ 。私もやらかしました。」と独り言をいう私。
帰宅後、念のため、家の中にバッテリーがないか確認した。そもそも、旅には持っていかなかった可能性もあるから・・。でもバッテリーは家になかった。落としたのは、新幹線で確定だ。

ちなみに新幹線の落とし物ってみつかるものなのか?知りたくなって、JRの落とし物センターに電話をしてみた。
バッテリーの特徴を話したら、すぐに見つかった。バッテリーは上田駅にあるという。
落とし物センターに担当者に、「東京で落とし物を受け取ることはできないか」と聞いてみたら、「上田駅でないとお渡しできない。」とのお返事。

うーーーーーん。バッテリーを取りに行くためだけに、上田駅まで、時間と交通費かけて行けないでしょう。AMAZONで新しいの買ったほうが安いから・・・。

そんなわけで、今回は、バッテリーの居場所がわかっていながら、取り戻すことができなかった。
さようなら、モバイルバッテリー。長年使って、思い入れもある物で名残惜しい。でもさようなら。お別れだ。

#新幹線で忘れ物 #JR  #忘れ物センター

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