お知らせ・読み物

アドベのマレーバク赤ちゃん、早くも衣替え?

9月生まれのマレーバクの赤ちゃん、
やば〜い。というか、これまで全身しまうまみたいに斑点模様だったのに、3ケ月経たないうちに早くも身体の半分が白になってる。半年で完全白黒ツートンになるらしい。不思議だ。
#マレーバク #アドベンチャーワールド

5 ヒット

冬真っ白に変化する北極ギツネの食事情

かわいい顔して食に貪欲。凄腕ハンターの北極ギツネ

かわいい。恵比須様みたい。観ててこっちも微笑んじゃう。北極ギツネは、冬毛は白色でふっくら(これからもっと白くなるのかな?)、夏毛は灰褐色(黒っぽい色)でほっそり。-80度の寒さまで耐えられるそうだ。
 
野生のきつねは、魚、鼠(レミングなど)、鳥類、アザラシの子供など、さまざまな生き物を食べる。人間にとっては恐ろしいことだが、墓を掘り起こして人間の死体までも食べてしまうらしい。夏は、果実や海藻、昆虫も食べる。

以下、wikipediaの情報
1741年、探検家ベーリングが現在ベーリング島と呼ばれているところで座礁した。乗組員の大部分が壊血病に罹っており、重病者から先に島に上陸した。しかしホッキョクギツネにとっては動けない病人は絶好の餌食だった。ベーリングの隊員が2番目のボートで上陸したとき、病気で死にかかっている水夫仲間を襲っているホッキョクギツネを見たのである。
 
それが本当だとすると、こわー。
かわいい顔して凄腕ハンター。食に貪欲である。
 
#ホッキョクギツネ  #旭山動物園

15 ヒット

アドベのアイドルパンダ楓浜(フウヒン)最後のミルク

アドベンチャーランドNO.1人気のフウヒン、2歳になる(写真はフウヒンではありません。)

11月22日(いい夫婦の日)、 アドベンチャーワールドの末っ子パンダ、フウヒン(楓浜)が2歳の誕生日を迎え、飼育員さんたちは、名前にちなんだ楓と年齢を表す「2」の氷、祝いの言葉を書いた人参で、楓浜のお祝いをした。
【ジャイアントパンダ(楓浜)】11月22日に2歳の誕生日を迎えました - YouTube

野生のパンダは1歳半~2歳で親離れし、離乳する。
2022年4月に独り立ちしたフウヒンだが、大人のパンダと比べ、竹を食べる量が少ないため、アドベンチャーワールドでは、これまで、フウヒンに人工ミルクを与えていた。

しかし、楓浜は2歳。人工ミルク卒業ということで、最後のミルクを飲むフウヒンの動画が公開された。

器からミルクをこぼしながらも飲んでいるフウヒンのお顔がたまらなく愛らしい。
これが、観客動員No.1のアイドルパンダのお顔です。
フウヒンは、床にこぼしたミルクもペロペロ舐め、最後のミルクをすべて舐め干した。
【ジャイアントパンダ(楓浜)】最後のミルクタイムの様子をお届け - YouTube 

フウヒンの体重は出生時157g、1歳で約30kg。
パンダの体重は、1歳~3歳まで、毎年 ×2で増えるので、2歳だとおそらく60kgぐらいではないでしょうか。
#アドベンチャーランド #フーヒン #楓浜  #パンダ

39 ヒット

カピバラは見かけによらない

ほのぼの平和の象徴カピバラの雄は暴れん坊だった。

私がカピバラを知ったのは、今から20年ぐらい前。友人とシンガポール動物園に行き、夜行性の動物をバスの中から見るナイトサファリに参加した時である。

そのナイトサファリで最後に見た動物がカピバラだった。辺りが暗い中、お座りしているカピバラの大きな背中を見て、あまりの身体の大きさに度肝を抜かれた。カピバラの顔はよく見えなかった。

私は鼠が苦手である。子供の頃、住んでいた横浜の家では、鼠や蛇がよく出た。鼠取りにかかった鼠は、水を張ったポリバケツに鎮めて水没死させ、空き地に埋めた。鼠に家を占拠されないためだった。しかし、水の中でもがいて息絶えていく鼠を見ては、胸が痛んだ。その記憶が今も鮮明。だから、私は、大人になってまで、鼠には会いたくないのだ。にもかかわらず、私は、鼠によく遭遇する。早朝や深夜の道路、地下鉄の通路、以前バイトをしていたバーガーショップ、居酒屋の座布団の下、極めつけは、都内の繁華街にある小料理屋。小料理屋のまな板の上に巨大鼠が降りて留まっていたところをみてしまった。おかみさんは客にお酌していたので、まな板の上の鼠を知るよしもなかったが、私は見てしまった。鼠の目と目があってしまったのだ。鼠がまな板の上に止まっていたのは数秒のことだったが、とても長い時間に感じた。私は、ビールだけ飲んで、何も食べずに店を後にした。

脱線したが、そんな経験も相まって、私は、鼠が苦手。愛らしい顔のハムスターも、人気者のミッキーマウスも、あまり好きになれない。だから、鼠科のカピバラの後ろ姿を初めて見たとき、恐ろしい巨大鼠に遭遇してしまった印象を持った。

しかしだ。その後、日本の動物園で、昼間、水に浸かってくつろいでいるカピバラに遭遇し、カピバラに対する印象ががらりと変わった。私の目には、カピバラが、ほのぼの、のほほん、癒しオーラ全開の、気の優しい動物にうつったから・・・。ひょうきんな顔とぷっくりした身体も愛らしい。カピバラは幸せの、そして、平和の象徴、私、カピバラだったら大丈夫だ...。 

しかしである。(え、また、しかし?)

私が平和の象徴だと思っていたカピバラに闘争本能があることを知ってしまった。カピバラがカピバラに喧嘩をふっかけて、喧嘩相手のカピバラを殺してしまったというネット記事をみてのことだ。衝撃だった。カピバラのオスは、大人になると、縄張り意識が強くなり、時に凶暴になるらしい。

「人は見かけによらぬもの」とよく言うが、カピバラも、みかけによらないものだ。

#カピバラ #ナイトサファリ #シンガボール動物園 #鼠

93 ヒット

【movie55】ハウ

犬は人間以上に人間の気持ちがわかるんだ。

今日は、勤労感謝の日。あいにくのお天気なので、チャッピィとゆったりしながら、犬の映画「ハウ」を見た。ゴールデンドゥードゥルという犬種のハウが主役、話の主軸は、「名犬ラッシー」、「マリリンに逢いたい」、「母を訪ねて三千里のストーリー」路線。愛犬ハウが、ひょんなことで単独行き着いてしまった青森から、飼い主民夫(田中圭)が待つ横浜まで、1年以上の歳月をかけ、798キロの道のりを戻ってくるストーリー。ハウは、家に戻る道中、心に傷を持つ様々な人々に遭遇する。そのたびに、その人に寄り添い、その人の凍てついた心をほぐしていくのであった。犬は人間以上に人間の気持ちがわかるんだ・・・。
所感?そうねえ。道中での小ストーリーぶちこみすぎて、展開が少しくどいかも・・・。個人的には、ハウと民夫とのからみをもっとみたかった。でも、ハウをみているだけで気持ちが和むから、まあまあいいかな。ハウが、長旅を経て民夫に再会した瞬間は、やっぱり感動!。よくぞ、無事帰ってこれたねえ。うるうる・・・。でも、この映画、再会に涙する最高潮の気持ちのまま終わってくれない、哀愁のラスト。その結末をハッピィエンドとみるか否か?見る人によって二分するでしょう。
さて、民夫役の田中圭さん、適役。とてもいい。穏やかで優しさに満ちあふれていて純粋。役柄の民夫がそうだから本人までもそういう人なんだと思える。圭さんだったら一緒にいても緊張せずに永遠になごやかに暮らせそう。本物のナイスガイ!!。
現代社会は、なにかとストレスにさらされることが多い。そのせいもあると思うが、もし、同居パートナーを選ぶのであれば、一緒にいると
ハラハラドキドキしちゃうイケメンより、ぬぼーとした感じだけどそばにいるだけで心がなごむ普通容姿の人がいい。

原作は、「余命1ヶ月の花嫁」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などの脚本で有名な斎藤ひろしさん。

#ハウ #田中圭  #ゴールデンドゥードル #斉藤ひろし

97 ヒット