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「鎌倉殿の13人」と神奈川銘菓(侍ハーバー、鳩サブレ)

素材の数まで数合わせ。鎌倉殿の13人をイメージした「侍ハーバー」
侍ハーバーを食べる。侍ハーバーは、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」をイメージした、ありあけの2021年12月販売開始商品である。包装紙には、商品名の他、北条義時のイメージイラスト、「鎌倉殿の13人」、「勝栗抹茶」の文字が印字されている。 
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勝栗抹茶とは???。鎌倉時代の初期に始まった抹茶と、当時、武将が出陣する際に食べた、かちぐり(※)の食材である栗を意味する。侍ハーバーは、栗の甘露煮と抹茶黒蜜入りの抹茶餡を、宇治抹茶カステラで包み込んだ菓子であり、ほろにがい抹茶とコクのある黒蜜をミックスした上品な甘みが特徴である。「鎌倉殿の13人」との数合わせか、13の食材を使っている。菓子をほおばるたびに、脳の緊張がほぐれるような癒しの味。美味しい上に、1袋税込み194円。コスパの高さにはびっくりだ。侍ハーバーの形は、定番の横浜ハーバー(ダブルマロン味)、黒船ハーバー(ショコラクルミ味)同様、ハーバー(波止場)を行き来する舟の形をイメージしている。 
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