戦争の背景には歴史がある。ロシアとNATOとの関係を理解する上で、下記の論文が参考になった。There is history behind the war. The following papers were helpful to me in understanding the relationship between Russia and NATO. 新潟国際情報大学情報文化学部紀要[社会科学編]NATO拡大間題とCIS 一ロシアの対外政策における位置づけ一 小澤 治 作 #Ukraine#Zoo#ウクライナ#動物園
お知らせ・読み物
私は子供の頃、ピアノを習っていた。ピアノの先生に才能を認められ、特別レッスンを受けたこともあったが、中学2年生の時、親の転勤で転校し、それをきっかけに、ピアノから離れることになった。大人になって、母親から、昔、ピアノの先生から、私を養女にしたいといった申し出があったけれど断ったのだと、聞いた。もし、私がピアノの先生の養女になっていたら、私は、今どんな人生を歩んでいたのであろうか。リトルダンサーを見て、私は、ピアノに夢中だった子供の自分を思い出していた。ビリー(ジェイミー・ベル)には、ダンスの才能があった。でも、子供の人生は、子供本人だけでは、決して決まらない。もし、ビリーの才能を見出し、バレエ学校のオーディションへと導くウィルキンソン先生(ジュリー・ウォルターズ)がいなかったら・・・もし、ビリーがオーディションにいくことを父親のジャッキー(ゲイリー・ルイス)が理解しないままだったら・・・ビリーはバレエ学校に入学できず、バレリーナになる道はそこで閉ざされてしまったことであろう。でも、ビリーはバレエ学校に入学でき、プリンシパルになった。ビリーには、自己犠牲を払ってでも才能を伸ばしたいと大人に思わせる、並外れた才能とバレエに向かい合う一途な気持ちがあったからである。ビリーが、バレエ学校のオーディションに受かってよかった。途中から感動で涙がとまらなくなったが、泣いた後は、とてもさわやかな気...
ジョン・エドガー・フーヴァー(ディカプリオ)のFB l初代長官としての半生を描いた作品よ。エドガー、エドガーのプロポーズを断ってエドガーの専属秘書になったへレン・ギャンディ(ナオミ・ワッツ)、エドガーに特別の感情を抱く部下クライド•トムソン(アーミー・ハーマー)の3人がも、同じくらい家庭を持たず仕事一筋で年を経てしわくちゃの老人になっていくのを見て、時間は残酷だと思ったわ。だって老人のエドガーからタイタニックのジャックは想像できないもの。特に老人特殊メイクで衝撃だったのはクライド。犬神家のスケキヨを彷彿とさせたわ。作品の本筋より、独り身で歳をとることについて考えさせられたマリちゃんでした。J. EdgarJohn Edgar Hoover (DiCaprio)'s FB l is a work depicting his half-life as the first secretary. Edgar, Helen Gandy (Naomi Watts), who turned down Edgar's proposal and became Edgar's exclusive secretary, and Clyde Thomson (Army Harmer), a subordinate who has a special feeling for Edgar, are also ...
私、マリリン。去年の5月に死んじゃったので天国からこんにちわ。グースは実話を基にした1996年公開アメリカ映画。14歳のエイミー(アンナ・パキン)は、ママの死をきっかけに、離れて住むパパのトーマス(ジェフ・ダニエルズ)とカナダオンタリオの農場で新生活を暮らし始めるのだけど、なんだか馴染めない。だれど、ある日グースの卵を発見し、引き出しの中で孵化させ、グースのママ(ママグース)になっちゃうの。グースって単純よね。生まれてはじめてみたエミリーをママと思っちゃうなんて純粋すぎない。グース達が冬を超えるためには温暖な地域に渡らないと冬の寒さにやられてお陀仏。なので、エミリーはパパがオーダーしてくれた特注のグース形のグライダーでグース達を引き連れて、越冬地のノースカロライナ州まで、パパ(パパグース)と周囲の応援する人々(地上グース)の協力のもと、旅立つの。エミリー、まだ14歳なのに凄いわ〜。GooseI'm Marilyn. Hello from heaven because I died last May. Goose is an American movie released in 1996 based on a true story. 14-year-old Amy (Anna Paquin) starts a new life on a farm in Ontario, Canada...
舞台は19世紀開拓期の西部、観ていて、ディズニーランドの蒸気船マークトウェイン号に乗った時のことを思い出したわ。主人公は、賭博師マーベリック(メル・ギブソン)。女スリ師アナベル(ジョディ・フォスター)、保安官クーパー(ジェームズ・ガーナー)との珍道中と賞金の奪い合い合戦を描いたアクションコメディなの。メル・ギブソンが出演する映画って、私、彼の目ばかり追っかけちゃうのよね。だって、彼の目ってブルーサファイアみたい、本当に綺麗なんだもん。相手役のジョディ・フォスターは、体、細いけれど、肉食系よね。キスもブチューと豪快で、ワイルドなところが魅力よね。鼻と顎がシャープなので、プライドは高そうね。細身の体に、ピタっとしたロングドレスと幅広の帽子が似合っていて、いい持ち味だしてるわ。MaverickI was watching the stage in the western part of the pioneering period of the 19th century, and I remembered when I got on the Mark Twain Riverboat in Disneyland. The main character is the gambler Maverick (Mel Gibson). It's an action comedy about a rar...
ピューリッツァ賞を受けたマージョリー・キーナン・ローリングスの原作を映画化。1946年のアメリカ映画。フロリダ北部の森林地帯で農業を営むバクスター家。家族は父のエズラ(グレゴリー・ペック)と母のオーリー(ジェーン・ワイマン)、一人息子のジョディ(クロード・ジャーマン・Jr.)だ。ジョディは、両親に許しを得て、母鹿を失った小鹿を育てることにした。小鹿の名前はフラッグ、ジョディの心の支えだった。しかし、フラッグは、大きくなるにつれ、農作物を食い荒らすようになり、家族の貧困生活を究極まで追い詰めていき、ついに、エズラは、ジョディにフラッグを殺すよう命令する。この映画は、動物好きの私にとっては、心に痛みが残る映画であった。今も、ストーリーを思い出すたびに、泣きそうになる。しかし、グレゴリー・ペック演じるお父さんの名言がストーリーのここかしこにちりばめられていて、生きていくうえでの教訓になる映画でもある。グレゴリー・ペックが役柄にあっていたかは疑問。グレゴリー・ペックは、顔立ちが整いすぎている上に、品がありすぎる。どうしても、ローマの休日のジョー・ブラッドレーのイメージに引っ張られてしまう。he YearlingA movie adaptation of the Pulitzer Prize-winning Marjorie Kinnan Rawlings original. 1946 Am...
クロード・ピノトー監督によるフランス青春映画。1980年公開。主人公は、1700人の中から選ばれた女の子、当時13歳のソフィー・マルソー。本当にキュート。主題歌のRealityは、感動もののメロディ。前奏が始まるやいなや、心が震えちゃう。この曲をバックに、ウェディングドレスきてバージンロードを歩きたかったよー。来世だな。https://youtu.be/OEb6LmX634ULa BoumA French youth film directed by Claude Pinoteau. Published in 1980. The main character is Sophie Marceau, a 13-year-old girl selected from 1,700 people. She is really cute. The theme song, Reality, is a moving melody. As soon as the prelude begins, my heart trembles. With this song in the background, I wanted to wear a wedding dress and walk on the virgin road. It's the afterlife.https://youtu.be/OEb6...
戦時下の強姦。そういうことがあったと聞いても違和感を感じない。吐き気を覚えるがそれが真実なんだろう。鬼畜という言葉が脳裏によぎる。
無名だったアリー(レディ・ガガ)は、カントリーロック歌手のジャクソン・メイン(ブラッドリー・クーパー)によって、歌手としての才能を見い出され、彼のコンサートで歌うチャンスを与えられる。その後、アリーは、ジャクソンのコンサートメンバーとして、彼の恋人として、幸せを掴むに留まらず、メジャーデビューの機会を得て、グラミー賞にノミネートされる。異例のスピードでスターダムを駆け上がっていくアリーとは対照的に、歌手として落ちぶれていく自分を受け入れられないジャクソンは、アリーが最優秀新人賞を受賞したグラミー賞の式典で、酩酊状態でステージに登壇し失禁してしまう。その後、アルコール依存症を克服し、アリーの元へ戻ったジャクソンであったが、アリーのマネージャーから「君の存在がアリーのキャリアを妨げている」と言われ、アリーの今後のために、自分の命を絶ってしまう。この作品の魅力は、配役と歌にある。レディー・ガガの圧巻の歌唱に感動が止まらない。彼女は、まぎれもなく、世界の歌姫だ。物語は、無名から頂点までダッシュしたレディー・ガガの生い立ちとも重なる。ジャクソンの最後の決断は、やるせなすぎて心痛が残るが、この作品を名作に仕立て上げるには、その展開にせざるおえなかったのであろう。失態ばかりの私としては、ジャクソンの苦悩がよくわかる。A Star Is BornThe unnamed Allie (Lady Ga...